施工事例
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生コン打設

 

お待たせしました。

 

Yがお届けいたします。

 

本日は生コン打設の様子と金ゴテ仕上げについてお届けします

 

先日お届けしました型枠の作業がここで役に立ちます。

 

型枠を設置したところに、コンクリートを流し込んでいきます。

 

 

 

 

コンクリートは、砂、砂利、水などをセメントで凝固させた硬化物です。

ちなみに、セメントを水で溶いて混ぜただけのものをセメントペースト、

セメントペーストに細骨材の砂を練混ぜたものをモルタルと呼び区別しています。

セメントは三つに分類することができるのですが、

それはまたの機会にいたしましょう。

 

 

話しが脱線してしまいました…

本題に戻りましょう!

 

DSC02706

 

 

 

 

昨日はあらわになっていた型枠ですが、

 

コンクリートを流し込むと

 

DSC02709

キレイに土台ができましたね。

 

さて、流し込むだけでは当然ムラができてしまいます。

 

そこで、金コテを使用し、表面を平らにしていきます。

 

ちなみに金コテとは、見たことある方も多いのではないでしょうか。

 

こちらです。

 

 

 

 

金こて

 

 

 

 

左官屋さんなどがよく使っているイメージですよね♪

 

では、金ゴテ仕上げの様子を見てみましょう。

 

DSC02714

 

 

 

 

2人がかりで作業されてますね。

 

 

 

できあがりがこちらです↓

 

DSC02718

 

 

 

 

 

遠くからなので、違いがあまりわかりませんね…笑

 

しかし、この作業もコンクリートが固まる前に仕上げなければならない大事な作業です。

 

 

 

さて、本日はここまで。

お目を通していただきありがとうございました♪

 

 

 

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