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サイディング、ALC外壁の方必見!コーキングとは?

 

こんにちは。

遂に…梅雨入りしてしまいましたね…

例年より3日も早い梅雨入りとなりました。

バイク通勤の私にとって一番嫌な時期です( ノД`)シクシク…

 

さて、本日の内容はコーキング工事についてになります。

 

 

 

まず、コーキングとは一体なんなのか?

 

そちらを説明いたします。

 

コーキングとは部材間の隙間(目地といいます)に充填するゴム状の材料のことをいいます。

 

部材間の目地に充填することにより、主に建物の防水性気密性美観性を高める目的で使用されます。

 

また、形状があらかじめ定まっている定型タイプ又はガスケットと呼ばれるものと、

 

形状があらかじめ定まっておらず、

 

隙間に詰めた後にしばらくしてからゴム状に変化する不定形タイプとがあります。

 

この不定形タイプのものを一般にシーリング材(コーキング材)と呼んでいます。

 

 

 

シーリングとコーキングの違いは?

 

と思われる方のために補足説明致しますと、

 

シーリング(Sealing)= 密閉する、蓋をする
コーキング(Caulking)= 詰め物をする

 

といった意味合いで違いはでますが、塗装工事において、コーキングとシーリングでの違いは

 

無いと思っていただいて構いません。

 

業者によって言い方がかわるだけなので、あまり気にしないでOKです。

 

業界内で言い方が統一されていないんですね…。

 

 

 

 

 

では、何故隙間が出来てしまうのか?欠陥住宅ではないのか?

 

まず、コーキングが必要とされる住宅や建物の種類は、

 

サイディング外壁、ALC外壁の住宅、建物になります。

 

サイディングやALC外壁というと、

一枚の壁ではなく、複数のパネルやボードを張り合わせてできている外壁で、

どんなにぴったりとくっつけたとしても、そのボードとボード、

パネルとパネルの間に、隙間ができてしまいます。

そのため、敢えて目地を作り、そこにコーキング材を詰め、

密閉することで、隙間から、水や汚れなどが浸入することを防ぐのです。

では、コーキングの打ち替え時期はあるのか?

もちろんありあます。立地条件等によって変わりますが、

コーキングの寿命はだいたい6年~10年となっています。

あなたのお家、こんなことになっていませんか?

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このように、隙間ができたり、ひびが入ったりしますと赤信号です。

こうなってしまうと、コーキングの意味を成していません。

また、これを放置し続け進行しますと、建物内部に水が入り浸透し、

内部を腐食させる原因になります。そうなると建物本体を劣化させ、

建物の寿命が短くなる可能性があります。

こうなるまえに、一度ご相談されることをオススメします。

当社では、調査・お見積もりの提出は無料で行っております。

そちらを上手く利用していただき、お家の状態を今一度ご確認してみては?

 

では、最後に新店舗のコーキング工事の様子をちょこっとお見せいたします♪

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長々となってしまいましたが、

本日の内容はここまで★

お目を通していただきありがとうございました♪

 


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