お客様ロングインタビューVol2
Aさま(京都市北区)

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vol.2Aさま(京都市北区)

どのような目的でリフォーム・リノベーションされたのか?

「空き家」の使い道は?
家族会議と、家を残す維持していくためのプロから提案。

インタビュアー
この物件は、賃貸を目的にリフォーム・リノベーションされたわけですが、ご家族・ご夫婦でご相談されたのでしょうか
Aさま
先ほどお話ししたように自宅は中京区にありますから、当初この家は、知り合いとか友人、親族が集まれるような、ゲストハウスのような扱いにしょうと考えていました。
この家は、母屋に向かって左手に、店もついているので、長女が趣味でやっている絵画の個展を行う場所にも良いな、と考えていました。

どのような目的でリフォーム・リノベーションされたのか?

インタビュアー
なるほど、絵の個展ですか?
奥さま
そうなんです。長女がイラストレーターをしていますので、創作活動をしているお仲間と、ワークショップを開ける場所があれば、と考えていました。
Aさま
兄の仏事に娘たちを連れてきて、この家を見せたところ、「泊まるだけではもったいない、どうせなら売ってしまったら?」といわれて。

どのような目的でリフォーム・リノベーションされたのか?

奥さま
ハウスウィンドウさんには、ゲストハウスにするつもりで、見積もりをお願いしていました。そのときは、「吹き抜け」やその他、自分好みの仕様にするつもりでしたので。
でも本当のところ、ゲストハウスへの転用も「なんとなく」という感じで、明確な使い道は決めてはいなかったんです。そしたら娘に、「そんないい加減な気持ちで家を建ててはいけない」と叱られて。「目的も無しに無駄遣いをしてはダメ」と(笑)。
でもよく考えたら、娘の言う通りですよね。家をリフォームする以上、誰かが住まないとダメなわけだし…。
Aさま
家を売るつもりはないが、自分たちが使わないのなら、「貸す」という選択もアリなのかな?と。ただ最初は、家賃収入が目的ではありませんでしたし、今も「家賃で儲けたい!」という思いはあまりありません。
ハウスウィンドウ
賃貸物件へのリフォーム・リノベーションは、「家を残す」「財産を引き継いでいく」ことが大前提。
最初は、Aさまがお使いになることを目的に、リフォーム・リノベーションのご提案をさせていただいていたのですが、「賃貸」を前提にしたリフォームであれば、「住む方の使い勝手や万人受けする間取りが必要」
だと、お話ししました。
Aさま
自分たちの好みばかりを取り入れたリフォームやリノベーションをしていたら、一般の方々は住めないかもしれませんよね?だから、ハウスウィンドウさんの意見を聞くことにしたんです。
奥さま
確かに家を維持・管理していくには、お金が必要なわけですし、リフォームやリノベーションにだってお金はかかる。だれかに借りていただくなら、「借りやすく住みやすいカタチが良いだろう」と、考え方を変えました(笑)。

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