お客様ロングインタビューVol2
Aさま(京都市北区)

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vol.2Aさま(京都市北区)

Aさま(京都市北区)

遺産相続した空き家を、資産として有効活用する。
“家を活かす”リフォーム・リノベーションとは?

ハウスウィンドウのお客さまに、リフォーム・リノベーションの感想を直接お聞きするインタビュー企画。第二回目は、10年間ほぼ「空き家」状態だった京都市北区のご生家を、リノベーションされたAさま。Aさまには、ご両親から受け継いだ不動産を「残す」「活かす」ことを目的に、施工のご依頼をいただきました。インタビューでは、「遺産相続」から「空き家活用」にいたるまでを、順を追ってお話しいただきました。税制が改正となり、空き家問題が注目を集める中、Aさまには、とてもタイムリーな話題をご提供いただけたと思います。

リフォーム・リノベーションのきっかけは?

突然、相続することになった「空き家」状態の生家。
でも、家のことは何も考えていなかった…。

Aさま(京都市北区)

インタビュアー
Aさまのお宅の家族構成をお教えいただけますか?
Aさま
うちは夫婦と、娘2人がいます。娘たちはそれぞれ独立して家を出ていますので、今は夫婦2人暮らしですね。
インタビュアー
今回、リフォーム・リノベーションは普段、お住まいになっているお宅なのでしょうか?
Aさま
いいえ。私たちの自宅は、中京区の西ノ京にあります。この家は私の生家で、少し前まで兄の家だったもので、私自身は23歳までここで暮らしていました。義理の姉は8年前に他界していまして、さきごろ兄も亡くなりました。兄夫婦には子どもがなかったため、私が家を相続したんです。

リフォーム・リノベーションのきっかけは?

インタビュアー
いつごろから「リフォーム・リノベーション」を考えられたのでしょうか?
やはりご両親やお兄さまが残された、財産・資産を残されたかったのでしょうか?
Aさま
兄が介護施設に入所していたこともあって、この家は10年以上、ほぼ空き家状態だったんです。兄は高齢ではありましたが、元気でした。それが突然亡くなって。家のことは何も考えてなかったし、準備もしていなかった。
でもこの家は、生家だったこともあり、親や兄が残してくれた財産を手放す気はありませんでした。
奥さま
ほとんど、ほったらかしだったんです。家も傷んでいてボロボロの状態でした。

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