京都リフォームコラム
リビング・ダイニングのリフォーム

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大家族も多い京都 リビング・ダイニングは重要なスペース

大家族も多い京都 リビング・ダイニングは重要なスペース

親子三世代で暮らすなど大家族も多い京都。
また京都では友人を家に招くことが多いとも聞きます。

家族、友人が集まりゆったりと過ごす場所がリビング・ダイニングです。そのため誰もがリラックスでき、気軽にお喋りできる雰囲気の空間にする必要があります。

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京都らしい団らんスペースを演出したい

京都らしい団らんスペースを演出したい

子供が学校の宿題をするコーナーや、こたつで団らんができる和室コーナーを設けてみてもいいでしょう。

ソファで母親が洗濯物を畳む一方、父親は和室のコーナーの炬燵で新聞を読み、子供は勉強コーナーで宿題と格闘中。

思い浮かべるだけ楽しげですね。また照明や内装材にこだわったり、窓から広がる京都の景色をしっかりと眺めることができるようにするのもリビング・ダイニングをゆったりとくつろぐ空間にするなら必要となります。

京都のリビング・ダイニングのリフォームについて

リフォームする際に注意すべきことは?

京都のリビング・ダイニングのリフォームについて

家族全員がリビング・ダイニングにいる場合、全員が他の家族の目線や動きを自然に感じることができるように、動線や家具のレイアウトを考えましょう。

また家族のライフスタイルに合わせてリビング・ダイニングの様式を決めてください。リビング+ダイニングの形にするか、それに+キッチンの形にするか、リビングとダイニングをそれぞれ独立した形にするかは個々の事情で異なってきます。

リビング・ダイニングのサイズ

リビング・ダイニングのサイズ

一般的にリビングは10畳ぐらいにするのがいいでしょう。
ダイニングにキッチンがセットとなるセミオープン形式にする場合は、ダイニングスペースは6畳ぐらいが丁度良いはずです。

開放感を出したいのなら、天井の高さを調節しましょう。
十分な広さを確保できる場合は、あえてリビングとダイニングの間に段差を設けるのも一つの手です。

京都のリビング・ダイニングリフォームの仕上げの注意点は?

京都のリビング・ダイニングリフォームの仕上げの注意点は?

京都には例えば木造の家も多く、そのような場合には、外観に合わせてナチュラルな内装にするのもよいかもしれません。

ナチュラルな素材と色使いを心掛けるだけで飽きがこない空間にでき、外観の一部である京都の町並みにもマッチするのではないでしょうか。

また和風の家が多いのも京都の特徴、床はフローリングを基本としながらも畳の部分を作ったり、壁は珪藻土を基本として一部は板張りにしたりすれば、空間のイメージを分けながら、和の雰囲気を醸しだすことができます。

リビング・ダイニングに付けたい設備や器具

リビング・ダイニングに付けたい設備や器具

必須の設備は、インターホン、エアコン、火災警報器です。生活の安全を守るため、また夏場快適に過ごすため、ぜひとも設置しましょう。
あると便利なものはLAN配線。あと床暖房やFF暖房、ガス暖房などもあれば冬が寒い京都でも冬場快適に生活できます。

京都のなかでも特に寒い地域であれば、薪ストーブや暖炉を。さらに天井埋め込みスピーカーなどを設けてもいいかもしれません。

リビング・ダイニングの照明

リビング・ダイニングの照明

リビング・ダイニングでどういうことをするかに応じて設置する照明を考えましょう。

照明の明るさをコントロールすることによって、空間の雰囲気がガラリと変わります。広さが10畳程度ならば補助ダウンライトを6個ほど設置してみましょう。

京都ならではの湿気や換気対策も

京都ならではの湿気や換気対策も

夏には湿気の多くなる京都、リフォームをする前に、風の通りをどうするか、また窓の開閉方法についてしっかりとチェックしましょう。夏場や冬場のことを考慮して、断熱ガラスや遮熱ガラスを使用するかどうか考えてください。
ダイニングで鍋や焼き肉など換気が必要な料理をする機会が多いのならば、天井換気扇の設置を考えましょう。

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