京都リフォームコラム
リフォーム希望のとりまとめ術 ~段取り篇3~

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京都リフォーム編集部が調査した、リフォーム時のお悩み

リフォームに対する、家族の希望がなかなかまとまらない…

京都リフォームの先輩から聞いた「こうしたらよかった」or「こうすればよかった」

夫婦休みがまったく合わず、全然希望をとりまとめることができませんでした。リフォーム業者さんとの打ち合わせの前に、1時間ほどふたりで集中的に話しました。このときばかりは、リフォームのことを、仕事モードで話しましたね。そのかいあって、おおよその内容は決まりました。
(京都市伏見区 38歳女性)

リフォームでは、家内は便利さを重視、私はデザインを大事にしたかった。最終的には、水まわりと寝室は家内の思惑。リビングと外観は私、と担当を分けてリフォームを考えることで意見を調整しました。
(京都府向日市 36歳男性)

リフォームに対する意見が夫婦でも合わない。にも拘らず、妻の親と、二世帯リフォームを行うはめに。妻の実家は京都の旧家でしきたりもあります。プラン出しでは、妻の親とも意見がまったく合わなくて大変なことに。そこで、言い出しにくいことは、リフォームの営業担当者に相談。打ち合わせでは、リフォームのプロの意見として話てもらい、丸く収めてもらいました。
(京都市中京区 38歳男性)

主人とリフォームについて話し合った内容をノートにまとめていたら、後から役立ちました。振り返ってみると、夫婦のリフォームに対する“こだわリポイント”が見えてきたのが良かったです。そのノートは、リフォームの設備選びでも、とても参考になりました。
(京都府長岡京市 34歳女性)

リフォームのプロからのワンポイントアドバイス

ハウスウインドウ:溝口

リフォームに際して、ご家族間の要望を取りまとめるには、まずそれぞれの希望を書き出すことが大切です。そして、同じ意見が重なる項目を中心に、優先順位を決めてください。リフォームの優先を明確にしておけば、リフォーム業者との打ち合わせでも、施工の方向性がブレにくくなります。それでもリフォームに対する意見が分かれるときは、リフォーム会社の営業担当を通じて、ご家族を説得するのも一案です。特に京都は、旧家や古い家屋が多く、しきたりや伝統的な考えを考慮した上で、リフォームを進める必要があることもめずらしくありません。そんな時は、京都での改築実績を持つ第三者が話し合いに入ることで、うまく進むこともあります。

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