京都リフォームコラム
リフォーム業者や大工さんも「ヒト」なんです!気を付けたい人間関係について

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京都リフォームコラム リフォーム業者や大工さんも「ヒト」なんです!気を付けたい人間関係について

リフォーム業者を含む建築業界においては、元請けの業者を起点にそこから各種専門の業者やフリーの職人さんに仕事を発注するのが通常となっています。それを元請けの業者が現場管理して、リフォーム工事を完成まで持っていくのです。この建築業界の構造をまず頭に入れておきましょう。

京都リフォーム つい忘れがちな職人さんとの接し方も良い京都暮らしに繋がるカギです

リフォームで関わる人の数は予想以上に多い

実際の現場で作業するのは、専門業者の方やフリーの職人さんがほとんどです。リフォーム工事が大規模なものになると、塗装、設備、そして内装などいろいろな職種の専門家で工事現場がいっぱいになることでしょう。そのためリフォーム現場にはたくさんの職人さんたちが出入りすることになります。リフォーム工事の現場で、自分たちの希望や要望を伝える場合は、職人さんではなく、元請け業者の現場監督に伝えるようにしてください。

工事をするのは専門の業者やフリーの職人さんたちですが、彼等には工事変更を判断する権限が与えられていません。下請けですので、どんな些細なことでも元請け業者の判断を仰ぐ必要があります。細かな希望や要望であってもそれは元請けの業者を通さないとできない構造となっているのです。そのため要望や希望は現場監督など、元請け業者の人に伝えるようにしましょう。すぐに話をしたい場合は、予め現場監督と電話番号の交換をしておくようにしてください。

スムーズに工事を進めるための心遣いが結果的に快適な京都生活へと繋がります

繰り返しますが、現場で工事を行うのはほとんど専門の業者とフリーの職人さんたちです。彼等に迷惑を掛けず気持ち良く働けるような心配りも大切です。例えば工事が着工する前に邪魔になりそうなものは片付けておいたり、貴重品などは他の場所に保管したりするだけでもだいぶん違います。あと家を離れるときは職人さんに鍵を預けないようにしてください。下手に預けると迷惑を掛けることになります。鍵は責任がある人間、つまり元請け業者の人に預けるようにしましょう。また余裕があるなら工事の休憩時間に差し入れをしたりして、職人さんたちとコミュニケーションを取ることをお勧めします。

職人さんたちに気持ちよく仕事をしてもらうためにできることは?

・お茶やコーヒー、お菓子などを差し入れて、職人さんたちの労をねぎらうようにしましょう。
・職人さんたちの作業の邪魔になりそうなものは予め撤去しておき、また片付けておくようにしましょう。
・家を離れる場合は職人さんたちに鍵を預けず、元請けのリフォーム業者の人に預けるようにしましょう。

リフォームには「ヒト」が関わっていることを忘れずに

リフォームをするとなるとしなくてはいけない事が非常に多いので、どうしても担当のリフォーム業者としか話さず現場の事は任せっきりになってしまいがちです。しかし、あなたの理想を実現しようとしてくれているのは担当しているリフォーム業者だけでなく、現場で作業をしている職人さんたちも含まれるという事を忘れないようにしましょう。やはり職人さんたちもヒトなので、気を少しでも使ってくれていると感じると気持ちよく仕事ができ、その気持ちが良い工事に繋がります。工事を依頼している側からしても、どんな職人さんたちが自分の家をリフォームしてくれているのか分かるので、リフォーム後の京都生活への不安や不信感が減るはずです。

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