京都リフォームコラム
リフォーム工期の確認方法について

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京都リフォームリフォーム工期を知っておくワケ

京都での暮らしをはやる気持ちを抑えて

いざリフォームが始まると、新しく始まる京都での暮らしに気分はどんどん高まっていきますよね。そんな時に忘れがちな落とし穴がリフォーム工期の確認です。リフォームの工事期間が予定より伸びてしまうという事になると、仮住居の賃貸期間も伸びてしまい、その分賃料を支払う必要がありますし、期日に入居するつもりで立てていた予定を再調整しなければなりません。やっと叶う京都での暮らしについつい気が緩んでしまう所ですが、このように工事期間は極めて重要なものですので、予め書面に記載するようにしましょう。 まずは着工日と竣工日を契約書内にしっかり明記することが大事です。それを行ったうえで、工事期間が伸びた場合の違約金の取り扱いなどをリフォーム業者と話し合っておくともしもの時対処しやすくなります。そして話し合いで合意した内容は契約約款の一部としてその旨記載しましょう。書き方は以下に記載した住宅リフォーム協議会が作成した契約約款の標準書式の内容に沿えば問題ありません。

契約約款の標準書式
「工事期間遅滞日数1日につき、請負代金からリフォームが終了した部分と搬入した材料に対する請負代金相当額を控除した金額に年14.6%の割合を乗じた金額を違約金として請求できるものとする」

要は既に終わったリフォーム工事の部分と現場に搬入した材料費を除いた金額に一定の利息を課したものを違約金とすることになります。もちろんリフォームを依頼した側の原因でリフォーム期間が伸びた場合にも、同じように違約金の定めをすることになるでしょう。

リフォーム工期は工程表を見れば分かりやすい

リフォーム工事に着工した後の予定は、「工程表」を参照すれば細かくわかるようになっています。工程表にはリフォーム工事の項目ごとに日程が載っており、解体工事の期間やキッチンの搬入期日とそれに付随する設備をいつ設置するかなど、工程表さえ見れば予定がすべて把握できることでしょう。

工程表を見て工事について把握できれば、それを基にリフォーム工事の現場で行う、工事の進捗状況の確認がスムーズにできます。工程表については、リフォーム工事の着工前に入手して、それを基にチェックするところや自分たちが現場に行く日程などを調整しましょう。その際はあまり工事の邪魔にならない日程や時間を選ぶようにすればトラブルが生じることもありませんし、工事に従事している職人さんに直にリフォーム工事の進捗状況を聞くことができます。缶コーヒーなど安いものでいいですから、差し入れを持っていけばさらに話が聞きやすくなるはずです。リフォーム工事には高額な代金を支払うのですから、リフォーム業者任せてばっかりではなく、できる限り現場に足を運んでスケジュール通り進んでいるかチェックする事でトラブルの無いスムーズなリフォームと気持ちのいい京都の暮らしをスタートさせることができます。

家族で協力し合うことで実現できる快適な京都生活

リフォームをするには専門的な知識が必要になるので、専門家の力が必要です。しかし、いくらリフォーム業者にお願いするとしても任せっきりは後々トラブルの元になったり、想像していたものとは違う結果になってしまう可能性があるのであまりオススメできません。せっかく京都の風情ある街並みに合うよう悩んで計画したものが、思い描いていたものと違う形で返ってくるという結果は誰しも嫌ですよね。そんな結果では味わいある京都での暮らしも色あせたものになってしまいます。リフォーム業者の人たちからしても、せっかくリフォームをしてくれるのだから、依頼者が「求めてた以上のモノだ!」と喜ぶ姿を見たいものなのです。なので依頼する側は任せっきりではなく、スケジュールの把握やリフォーム業者、職人さんと深く関わっていく事も大切にすることを意識してみましょう。しかし、だからといって一人で管理や計画をするとなるのも体力が必要です。なので、そういう時は家族で役割分担などで協力しあって体力が尽きてあやふやな流れになる事を避けましょう。長く住む事になる大切な家だからこそ、家族と協力し合い理想の京都暮らしを手に入れましょう。

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