京都リフォームコラム
収納スペース・ユーティリティのリフォーム

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京都はリフォームが最適な街

古くからある家が多く建ち並ぶ京都。京都の古い家屋をそのまま大切にしながら、暮らしやすくするためにリフォームがとっても役に立ちます。ちょっとした家事ができるスペースをユーティリティと呼びますが用途は様々。京都の家屋にはデッドスペースがあったりします。ぜひユーティリティにリフォームしてみてはいかがでしょうか?

汎用性のあるスペースは使い勝手が良い

ユーティリティ・スペースは、洗濯物を畳むために使用したり、アイロンがけをするために使用することもあるでしょう。方家計簿をつけたり、パソコンを使ったりしてもいいですね。何でもできるようなスペースにすると使い勝手がいいのですが、ある程度何をするかを決めることによって、ベストな位置や広さを見積もることができます。
洗濯物を一時的に置いたり、アイロンがけするのに使ったりするならば、バルコニーや室内物干し付近に設置した方が便利です。その際に換気や通風まで考えて設備を付ければなお一層使いやすくなるでしょう。

ユーティリティ・スペースのリフォームについて 京都リフォームコラム

リフォームする際に注意すべきことは?

使う人の用途や使い勝手を考えて位置や広さを考えましょう。用途によって独立したものにするか、キッチンやダイニングに付随するものにするか、洗面脱衣所に併設するか検討してください。

京都の住宅にあったスペースとは?

他の部屋よりスペースが確保しづらいので、用途と使い方を決めたうえでスペースを確保しましょう。京都の家屋によくみられるデッドスペースを利用するのもお勧めです。

ユーティリティ・スぺースの仕上げは?

色合いを工夫して温かい気持ちになれるように明るく清潔感あふれる床材や壁材をチョイスしましょう。床材はフローリングやビニール床タイル、コルクなどにすると掃除しやすいですし、温かい色合いを出すことができます。壁材はタイルやシナベニヤで十分です。

ユーティリティ・スペースに必要な設備や器具

いろいろな家事をするならコンセントが必須でしょう。ちょっとしたものを片づけることができる収納ボックスがあれば便利ですし、洗濯物を置く場合は、京都は夏場湿気がちなので、生乾きの洗濯物を乾かすためにランドリーパイプと天井換気暖房乾燥機もあれば便利でしょう。必要性は低いですが、流しがあると汚れた洗濯物を素早く洗うのに役立ちます。

ユーティリティ・スペースに設置する照明

全体照明を設置すれば十分です。ただし用途によっては手元灯を検討しましょう。家計簿つけたりパソコンをしたりするのなら明るい方がいいですし、洗濯物を畳むくらいならばそれほど明るくなくても大丈夫です。手元で明るさをコントロールできるリモコン付き照明が便利でしょう。

ユーティリティ・スペースでの湿気対策と換気

京都の夏は多湿です。雨天時に洗濯物を干すならば、それを前提に湿気対策を考えてください。天井換気乾燥機を設置すれば換気対策としても有用です。給気口や排気口があれば便利です。

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