京都リフォームコラム
浴室のリフォーム

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京都リフォームリフォームという観点から見る「京都と浴室」

京都には長く住まれた味わい深い家も多く、浴室も古いままということも結構あります。老朽化の気になる浴室、京都のいまの暮らしに合うようなリフォームをしてみてはいかがでしょうか。

浴室のリフォームは施工方法によって価格が大きく変わる

浴室のリフォームは、システムバスを設置するか、造作するかで大きく予算と内容が変わってきます。システムバスを選択した場合、造作するより費用が安く、施工も完成品を設置するだけですので、仕上がりに問題が生じません。ただオーダーメイドの自分たち家族にフィットした浴室を作りたいのなら、造作を選択しましょう。

戸建て住宅の方が浴室リフォームの選択肢が多い

一戸建てなら浴室の大きさも融通が利きますので、窓一つとっても好きなデザインのものを採用できます。さらに内装にヒノキなどの木を採用すれば、手入れは大変ですが温もり感漂う浴室となりますし、京都に多い和風の家にマッチします。床に石を使えば京都の趣きある町並みの力も借り、温泉宿のような風情だって出せます。このように自由なスタイルにできるところが造作の魅力ですね。

京都リフォームコラム的 浴室リフォームのススメ

リフォームする際に注意することは?

浴室をユニットバスにするか造作にするかを予算や希望を元に考えてください。浴室だけをリフォームするのか、付随する脱衣所や洗面所まで一緒にリフォームするのかを決めて、バランスの取れたリフォームになるようにしましょう。
窓をどこに配置するかで採光や通風が変化します。京都でも家屋の密集する地域であれば、うまく採光できるよう配置場所は慎重に検討を。冬は寒さの厳しい京都、浴室内で快適に過ごせるように、温熱環境にも配慮しましょう。

浴室に最適な広さは?

一般的な浴室ならば1.8×1.8mまたは1.8×1.6m程度が標準的な広さです。ユニットバスで「1818」という表記がある場合は1.8×1.8mの大きさであることを示しています。
浴槽縁の高さは最大40cm程度にしましょう。浴室の出入り口の幅は65~75cmあれば十分です。将来バリアフリーにすることまで視野に入れておきましょう。

浴室リフォームでのポイント

壁も床も防滑性を重視しつつ、水はけや接触温熱感、そして衝撃吸収性までも考えて内装材を選択しましょう。
床については水はけがよいタイル状の素材を、そして壁には300×300mm程度の大きいタイルを用いればハイセンスな京都人にも満足な高級感と、快適さも両立できるでしょう。

浴室リフォームで付加したい設備や器具

絶対に付けておきたいのは、鏡、天井換気扇、風呂リモコン、緊急ブザー、そして手すりなどです。
必須ではありませんが、ミストサウナがあればリフレッシュするのに役に立ちますし、換気暖房乾燥機があれば換気をしながら洗濯物の乾燥もでき、夏場湿気がちな京都では便利です。シャンプーやボディソープをしまうための収納コーナーもあれば便利でしょう。

浴室の照明

浴室はリラックスする場でもありますので、心身の疲れを忘れることができるように防湿タイプの白熱灯がお勧めです。
一般的な浴室の広さ(1.8×1.8m)ならば60wのもので、足元まで明るくなるように照明を配置しましょう。ただし、窓に身体の影が映らないように照明の位置に注意してください。

気になる湿気対策や換気は?

湿気はカビや嫌な臭いを発生させます。湿気の多い京都では自然換気だけでなく、機械換気の設備を設けてダブルで換気できるようにしましょう。湿気対策に小窓の設置がお勧めです。
身体に負担がかからないように冬場は他の部屋との温度差が生じないように工夫してください。

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