京都リフォームコラム
廊下のリフォーム

リフォーム京都 HOME > 京都リフォームコラム >廊下のリフォーム

リフォームから見えてくる「京都の暮らし京都の廊下」

廊下は通路ですが、通路以外の使い道もあります。せっかくリフォームするのですから、この際新しい使い方を模索してみませんか。例えば廊下にカウンターを設置するだけで収納や接客スペースとして活用できます。来客の多い京都のお宅には便利でしょう。さらにカウンターは臨時の手すりとして使うこともできますので、高齢の方の来訪時にも重宝するはずです。

廊下は工夫次第で活用の場も広がる

また廊下に本棚を設置すれば気軽に本が読めるコーナーとなって親子が自然と集まるスペースとなるかもしれません。もちろん通路の機能を残さなければいけませんので60cm程度の幅は確保しておきましょう。ただ古い京都の家屋では、壁が厚いことがあります。その場合には壁を削ってカウンターや本棚を設置することを考えてもいいかもしれません。

京都リフォームコラム的 廊下リフォームのススメ

廊下リフォームの注意点

まず通路としての機能を第一として、玄関や階段、外観との親和性を重視しましょう。味わいのある京都の家屋なら、落ち着いたデザインに仕上げるのもいいでしょう。そしてその後廊下を通路以外に利用できないか考えてください。壁面を凹ませて飾り窓を設置する(いわゆるニッチ)と京都の美しい町並みが見渡せますし、また同時に廊下の幅を広げることも考えてみましょう。デッドスペース化させるのはもったいないので、廊下全体で活用する方法を考えてみてください。

廊下に最適なサイズ感は?

標準的な廊下はだいたい80~90cmの幅となります。京都のお宅には多い壁厚を利用して本を置くコーナーを設置する場合は、奥行き10cm程度が目安になるでしょう。通路としての機能を維持するためには幅60cmは確保してください。その上で収納スペースなどを設置するのがいいでしょう。

廊下リフォームのポイント

廊下で滑らないようするため、床材は防滑性があり、弾力性があるものがベターです。壁材は明るい色の仕上げ材を使えば、家屋の密集する京都の住宅街であっても、多少光が入ってこなくても明るい雰囲気を出すことが可能です。素材としてはビニールクロスや珪藻土、色を塗るならシナベニヤを考えてみてください。

廊下リフォームで付けたい設備や器具

将来的に手すりなどを設置する可能性があるのなら、壁の中の下地はしっかりとしたものにしましょう。値は張りますが後で後悔するよりはマシです。廊下を掃除する際に便利ですので、コンセントはできる限り設置するようにしましょう。

廊下に最適な照明

天井がゴチャゴチャしていると見栄えが悪く、掃除しにくいので、LEDダウンライトを設置するのはいかがでしょうか。よい雰囲気を出したいのなら建築化照明や壁付け照明を設置してください。ハイセンスな京都人にも満足なはずです。さらに既存の電気スイッチなどが合わないと感じた場合は、取り変えるのがいいでしょう。

廊下の湿気対策や換気

四方を部屋などに囲まれている中廊下は光が入ってこず、湿気や嫌な臭いが抜けにくいので、天井換気扇の設置がお勧めです。風の通りを作るために部屋に高窓の設置を検討するなど、夏多湿になる京都では注意が必要です。

困ったときは、お客様サポート

「リフォームについてもっと知りたい!」、「こんなこともできるの?」など、
ご不明なことがあれば、お電話・メールにてお問合せ下さい!

電話で問合せ06-6376-4140 受付時間 平日9:00~18:00

WEBでお問い合わせ24時間受付中!