京都リフォームコラム
玄関のリフォーム

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京都リフォーム京都の住宅事情から見る「玄関の在り方」

玄関はお客様をお迎えする最初の場所、京都の住まいの顔とも言えます。リフォームをするなら、機能性を高めたうえで見た目も良いものにしましょう。京都の住宅によく見られる段差があるのなら式台を設置してもいいですし、窓を新たに設ければ、採光できて明るく、そして京都の景観を楽しむこともできます。飾り窓を使えば、伝統ある京都の住まいにモダンさも加わります。

京都では和装に合わせた玄関収納も欲しいところ

玄関収納に収めるのは靴類だけではありません。十分な大きさの収納を設置すれば傘やコート、場合によってはカバンなどの収納も可能となります。オシャレな京都っ子のファッションアイテムもきれいに収納できるはず。

京都リフォームコラム的 玄関リフォームのススメ

リフォームする際に注意すべきことは?

老後のことも考えてバリアフリー化も検討してみましょう。駐車場からの移動、そして玄関ポーチの段差をどうするか。現状の玄関収納で十分かなども考えましょう。

京都では寸法や広さはどれくらいが玄関の標準?

1坪(1.8×1.8m)が標準となります。ものを運び入れるときのことを考慮して、扉は大きめのものを採用しましょう。上がり框(かまち)は18cm以下が普通となりますので、高い場合は式台を設置して高さの調整を。

京都の住宅における玄関仕上げの注意点は?

湿気がちな天候の京都。雨の日は濡れたままで入ることになりますので防滑性や耐湿性を重視しましょう。また掃除しやすさも重要です。床はタイルや石、壁はビニールクロスや珪藻土にすれば掃除もしやすく、耐湿性や防滑性も維持できます。

玄関に付けたい設備・器具

玄関ドアは急に閉まると危ないですので、ゆっくりと開閉する扉がよいですし、また将来バリアフリー化することを見据えて十分な壁の強度と手すりを設置できるスペースの確保が必須となります。
また京都のなかでも特に寒い地方なら玄関を温めるパネルヒーターが重宝しますし、防犯の観点から電気錠を設置できれば、防犯対策として有効です。使い勝手を考えてコンセント口もあればいいでしょう。

玄関の照明

全体照明以外にブラケットや足元灯もあれば便利、趣ある京都の住宅にぴったりな器具もたくさんあります。玄関から廊下へ移動する際に便利なように3路スイッチや、遅れ消灯もお勧めです。

京都特有の湿気対策と換気はどうするべき?

夏場は多湿になる京都。玄関は湿気が溜りやすく、下駄箱の中は少し油断するとすぐにカビや嫌な臭いの発生源になりますので、空気が循環するような仕組みを考えてください。有効な対策が思いつかないならば、除湿器をフル稼働させることも検討しましょう。

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