京都リフォームコラム
子ども部屋のリフォーム

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京都リフォーム京都で理想の子ども部屋とは?

伝統ある古い家屋が多く残る京都。素敵な京都らしい家屋をそのままに、より快適に暮らしやすくするために、リフォームが役に立ちます。老朽化の目立つ水回りはもちろん、子ども部屋もより住みやすくリフォームしてみませんか?

子ども部屋のリフォームの在りようは年齢によって異なる

リフォーム時のお子さんの年齢によって、子ども部屋のリフォームの仕上がりは変わってきます。まだお子さんが小さいのならば、1つの大きい部屋を子ども部屋に割り当て、兄弟で使えるようにして、成長すれば仕切りを用いて複数の部屋に分割できるようにすればいいでしょう。また一定の距離感を維持するために、完全に独立した子ども部屋にするのではなく、小窓入りのドアを使ったり、鍵を掛けることができない引き戸型のドアにしたり工夫してみましょう。ただし親御さんだけで考えるのではなく、お子さんと相談しながら進めるのがベストです。

京都リフォームコラム的 子ども部屋のリフォームのススメ

子ども部屋をリフォームする際に注意することは?

現在のお子さんの年齢を考えるのと同時に、成長に合わせて使えるような部屋を心掛けましょう。開口部が多いと便利ですが、その分家具や机を置くスペースが少なくなるのでバランスを取るようにしてください。

京都の古い家には密室した空間も多いようです。密閉していると目が届かなくなるので、密室化しない工夫をしましょう。お子さんが小さいのなら、窓を作り京都の景観を楽しめるようにするなど、お子さんが暮らしやすいような工夫も忘れないようにしてください。

子ども部屋に最適なサイズ

お子さんが一人なら4.5から6畳くらいが標準となります。お子さんが大きくなるにつれて物が増えていきますので、収納は余分に確保しましょう。
子ども部屋が大きすぎるなら家具などで仕切って使うことも考えてください。そして広い方を夫婦の寝室として使うのもいいと思います。屋根裏を活用できないか考えてみましょう。

子ども部屋リフォームのポイント

お子さんが成長することを前提にビニールクロスのデザインを選択しましょう。夏場湿気がちな京都のカビ対策にもオススメです。床はお子さんが遊ぶことを考えてフローリングかコルクがオススメめです。

京都の気候に対応した設備や器具

安全性と室温調整のために煙式の火災警報器とエアコンは必須となります。また全熱交換式換気扇や、京都の冬の底冷えと乾燥に備え、加湿器を設置すれば快適に過ごせますし、将来を見据えてLAN配線やたくさんのコンセントもあれば便利でしょう。また玄関のチャイムが鳴ってもすぐにドアを開けないためにインターホンの設置も考えてみてください。

子ども部屋の照明

全体照明と部分照明を両方設置して、十分な明るさを維持できるようにしましょう。4.5畳で20wの蛍光灯2本、6畳で同じく蛍光灯3本が標準となります。使いやすさを考えてリモコンで操作できる照明がいいかもしれません。

子ども部屋の湿気対策と換気について

住宅の密集する地域も多い京都、外の騒音を考慮して、全熱交換式換気扇の設置も検討しましょう。廊下側の風を室内に入れるためにガラリ付ドアがお勧めです。京都は特に夏場湿気がちです。上の方に小窓が付いているサッシならば、小窓から換気が可能となります。子ども部屋が2階の北側にしか取れない場合は、採光のため天窓の設置を考えましょう。京都美しい町並みを楽しむこともできます。

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