京都リフォームコラム
寝室のリフォーム

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京都リフォーム睡眠改善はリフォームの大きな課題

睡眠は人間の三大欲求の一つであり、健康に多大な影響を与えます。そのため、睡眠を取るための寝室は重要な場所です。夏湿気が多く冬寒い京都では、寝室を快適にするため日当たりのよい場所に寝室を移動させるのも良いかもしれません。

京都ならではの外光を活かした寝室リフォーム

また自然光が入りにくいのならば、窓を大きくしたり、窓の下にガラスブロックの壁を作ったりして、採光できるように工夫するのもいいと思います。同時に京都の美しい景観を楽しむこともできるでしょう。寝室は寝る場所であるのと同時に就寝する前にくつろぐ場所でもあります。照明は明るさの調整ができるタイプを設置し、間接照明やスタンドを効果的に使うようにしましょう。内装も落ちついたものを使えばよりリラックスでき、趣きある京都の住宅にマッチします。

京都リフォーム的 寝室のリフォーム

京都の住宅リフォームで寝室の改装で注意したいこと

夏湿気がちで、冬は底冷えする京都、まず優先すべきは日当たりの良い場所を寝室にするということです。ただし高齢の方の場合は移動を考えて1階に設けるのがベターです。京都でも自然の多い地域であれば、外に出てリラックスできるようにするため、バルコニーを設置すると便利かもしれません。
家具をたくさん設置して凸凹な見た目になると落ちつけませんので、地震対策も兼ねてウォ―クインクローゼットの設置がお勧めです。

寝室の広さや寸法は?

2人用の寝室なら7畳以上が標準となるでしょう。ベッドの場合は、ベッドメイキングする空間も考慮してください。
深夜トイレに行くことも考慮して室内扉の幅は70cm以上を目安にしましょう。空間的広さを演出するために天井の高さは2.3m以上がお勧めです。

寝室のリフォームのポイント

空間のカラーはやわらかい色合いにしましょう。床は踏み心地を重視してフローリングやコルクやじゅうたん、京都らしい和風の住宅であれば、畳も素敵ですね。壁は珪藻土や布クロスを用いればゆったりできるでしょう。

寝室での設備や器具

安全性と快適性を保つためにエアコン、インターホン、そして煙式の火災警報器は必要です。特に寝る前に一服をされる方は、火災報知器の設置だけは忘れないようにしてください。
また加湿器、床暖房は乾燥して寒い京都の冬には重宝します。寝室の使い勝手を考えるならLAN配線やコンセントを多めに配置しましょう。電動窓シャッターも便利なアイテムです。

寝室の照明は?

十分な明るさを維持するために全体照明は設置しましょう。壁や天井に埋め込むタイプの照明があれば、よいムードの漂う寝室になります。寝たままスイッチで操作できるタイプのものが便利です。
深夜に起きた時に、枕元や足元に部分照明があると安心。枕元に照明を設置するなら、直接目に光が入らないように位置を工夫しましょう。

寝室での湿気対策や換気は、京都の気候を意識

京都の夏は湿気ます。隣の家との距離を考えて、窓の位置や大きさを考えましょう。必要ならばブラインドや窓フィルムを用いてください。2方向に窓を設置すれば換気だけでなく、採光にも便利ですし、京都の景観を楽しむこともできます。寝室を趣味部屋などと兼用にする場合は、換気のために天井換気扇を設置しましょう。

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