京都リフォームコラム
照明やコンセントもリフォームしたい

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京都らしく複数の照明で部屋を演出する

ハイセンスな人が暮らす町、京都。京都のリフォームでは、照明ひとつにまでもこだわりたいもの。

照明を工夫すれば部屋はもっと京都らしくなる

「一つの空間を同じ照明で統一する」というのが一般的ではありますが、「複数の照明を設置し、演出効果を楽しむ」方法もあります。きっと趣ある京都の家の良さを活かせるはずです。リフォームを機に、照明はただ照らすだけのものという発想を一新して、照明を楽しむものにしてみませんか?京都の人のライフスタイルにもしっくりくるのではないかと思うのです。

シーディングライトや建築化ライトも京都らしくて良い

天井の照明のメインは「シーリングライト」ですが、天井に埋め込み控えめな光を楽しむ「ダウンライト」、部分的に照らす「スポットライト」、天井から吊り下げる「ペンダントライト」などもあります。また、間接的に照らす「ブラケット」や、光源を隠してやわらかい光で空間を演出する「建築化照明」などもあります。京都には古い和風の家屋が多いですが、例えばこの「建築化照明」を使えば素敵かもしれませんね。

京都ならずとも部屋の印象は照明で大きく変わる

これらの照明を組み合わせることで、そのときどきのシーンにふさわしい照明効果が得られます。食事のときはペンダントライトとダウンライトの組み合わせで落ち着いた光にして、リラックスした雰囲気を演出し、ゲストを招いてホームパーティーをするときは、スポットライトで部屋を彩ってもよいでしょう。同じ空間なのに、照明を変えるだけで印象がまったく変わってくるのがおもしろいところです。

LEDライトもオススメ

照明器具の光源としては白熱灯、蛍光灯が主に使われてきましたが、最近は、約10年ともいわれる長寿命とランニングコストの安さからLEDが人気です。シーリングライト、ペンダントライト、ダウンライトともにLED対応のものが増え、普及にともなって価格もリーズナブルになってきています。照明は、配線に関わることなので、間取り図ができた段階で京都のリフォーム専門家と話し合いましょう。

京都の室内照明。どんな種類と効果が期待できる?

シーリングライト
天井の引掛シーリング(コンセント)に差し込んで取り付けるもの。部屋全体を明るくする。
ダウンライト
天井に埋め込む小型のもの。複数設置し、やわらかい光で部屋を照らす。天井面が出っ張らない。
足元灯
廊下や階段などに設置し、足元を照らすもの。フットライトともいう。
フロアスタンド
スタンド式のもの。読書などのとき、手元を明るくできて便利。
スポットライト
強めの光を壁面などを照らすもの。天井にレールを設けてスライドで位置を変えられるようにできる。
ペンダントライト
天井から吊り下げるもの。凝ったデザインのものがあり、サイズもさまざま。
ブラケット
壁に設置して間接的な光で空間を演出するもの。奥行きを感じさせ、部屋を広く見せる効果がある。
建築化照明
まさに京都にうってつけの照明。光源が見えないように天井や壁に設置するもの。天井やカーテンなどを照らす。部屋を広く見せる効果がある。

間取りが完成したら

コンセントとスイッチの配置計画は、間取り図が完成したらすぐに行うよう。

コンセントとスイッチの位置や数は、日々の暮らしに影響することなので、シミュレーションしてから工事をスタートしましょう。使ってみて「こんなはずではなかったのに」となっては手遅れです。

具体的な配置計画の進め方

コンセントの位置や数は、間取りのプランニングが終わったタイミングで決めます。図面を見ながら、どこでどんな家電を使うのかを書き入れてみましょう。キッチンなら冷蔵庫、電子レンジ、トースター、湯沸しポット、炊飯器など。リビングならテレビ、パソコンやプリンター、エアコンなど。リフォーム後の暮らしを想像すれば、必要なコンセントの数や望ましい位置が決まってきます。現代の暮らしに合わせて、多めに作っておくと安心です。

京都の住宅事情を考慮したコンセントのリフォーム

家電の中でも掃除機は、コンセントの位置が重要です。コードの差したまま、広範囲に掃除ができる位置に掃除機用のコンセントを確保するのがおすすめです。

照明のスイッチは操作性を考えて

照明のスイッチは操作しやすい位置に設けます。例えばベッドの上で照明をつけたり消したりしたいとき、ベッドサイドにないと不便です。取り外せばリモコンとして持ち運べるスイッチや、2~3カ所でつけたり消したりできる3路、4路スイッチ、センサーで自動点灯・消灯するスイッチなども便利です。最近のスイッチは大きくなって操作しやすいので、交換するのには十分な利点があります。

使いやすいコンセント・スイッチにするには?

配置する高さに注目

家族の身長を考えて、使いやすい高さに設置する。子どもや高齢者がいる場合は、さらに操作のしやすさが重要。

コンセント

高さ20~40cm。使う機器に合わせて決める。

スイッチ

高さ110~120cm。高齢者がいる場合は、90~100cmを目安にする。

新しいスイッチに交換する

古いものを新しいスイッチに交換するのはおすすめ。最近のスイッチは押しやすく、取り外してリモコンになるなど、機能が充実。
古いスイッチ:操作部が小さく、操作がしにくい。
新しいスイッチ:操作部が大きく、力をかけずに押せる。

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