京都リフォームコラム
リフォームで収納スペースの大幅UP

リフォーム京都 HOME > 京都リフォームコラム >リフォームで収納スペースの大幅UP

残念ながら古い京都の住宅では収納が不足しがち

京都には古い家屋が多く残ります。そしてそんな京都の家には収納スペースが十分に取られていない場合があるようです。京都ならではの歴史ある建物を、より住みやすくするために、リフォームを活用してみるのも良いかもしれません。

京都の住宅に来客時に対応した収納スペースを

お客様を家に招く機会が多い京都、「収納スペースが足りない」という問題も、リフォームで解決できます。間取り変更を計画する中で、効率よく収納スペースを確保しましょう。
収納の基本は「使ったモノをもとの場所に戻すこと」。床から天井までの壁を利用した「壁面収納」をリビングに設けると、書類から医薬品、本、CDやDVDなど、雑多で散らかりやすいものをきれいに収納することができます。奥行きが取れるようなら、子どものおもちゃをしまう場所にすれば、京都では多い来客の時などにあわてません。

ウォークインクローゼットは魅力的

最近は、居室だけでなく「玄関収納」や「ウォークインクロゼット」などを設けるケースが増えています。例えば、玄関の土間続きに収納スペースができれば、靴だけでなく、ロングコートやゴルフ用品、大きなバッグなどかさばるものが収納できます。また、アウトドア用品の収納にも向きます。

大容量のクローゼットは京都にうってつけ

ウォークインクローゼットがあれば、家族全員の衣類をすべて収納できます。大家族も多い京都、中で着替えもできるようにすると、よりいっそう便利です。ウォークスルークローゼットは通り抜けできるだけでなく、開け放しておけば風を通すことができ、夏場湿気の多い京都には良いでしょう。マンションでは、収納、通風の面からウォークインクローゼットは理想的といえます。

ウォークインクローゼットはどうやってつくる?

壁面収納や玄関収納は、既製品の収納ユニットを組み合わせる方法と、設置予定場所の雰囲気や大きさに合わせてリフォーム会社などに造作してもらう方法があります。

便利な収納スペースとは? 京都リフォームコラム

収納ユニットを用いた壁面収納

壁一面を使う収納は、収納容量を倍増させつつ、モノを1カ所に集中できるので空間がすっきりする。しまう予定のモノに合わせて棚や引き出しを考えるとよい。

ウォークスルークローゼット

例えば、子ども部屋と両親の寝室の間にウォークスルークローゼットを設ける。両室から使える上、引き戸を開けておけば通風性を上げられる。

玄関の土間続きの大きな収納

靴やブーツだけでなく、ロングコートやゴルフ用品、旅行カバンなどを効率よく収納できる。アウトドア用品などの収納にも活用可能。

困ったときは、お客様サポート

「リフォームについてもっと知りたい!」、「こんなこともできるの?」など、
ご不明なことがあれば、お電話・メールにてお問合せ下さい!

電話で問合せ06-6376-4140 受付時間 平日9:00~18:00

WEBでお問い合わせ24時間受付中!