京都リフォームコラム
水回りのリフォームについて

リフォーム京都 HOME > 京都リフォームコラム > 水回りのリフォームについて

京都リフォーム水回りのリフォームについて

キッチンのリフォームは家全体から考える

水回りの位置移動で一番多いのがキッチンの移動です。一戸建ては、水回りの位置移動やリフォームの自由度が高く、ほぼどんな移動でもできます。例えば1階のキッチンを2階に移すこともできます。もちろん、大掛かりな工事になればコストは上がります。マンションの場合は配管の勾配にもよるので、水回りを移動する範囲は限られます。配水管が階下の天井裏を通っている古いマンションなどの場合は特にそうです。

キッチンの最近の主流は「対面型」です。かつては、「壁付け型」や壁で囲まれた「独立型」が多かったのですが、リビングやダイニングにいる家族と会話しながら料理ができる対面型が最近は人気です。壁付け型キッチンを対面型にする程度なら、京都のマンションでも可能な場合が多いです。

対面型に変える場合、リビング、ダイニングも含めて全体的にコーディネートするリフォームを考えるのもよいでしょう。対面型の中には、カウンターの片側を壁に付ける「ペニンシュラ型」、キッチンの両側を行き来できる「アイランド型」があり、雰囲気や好みに合わせて選ぶことができます。

キッチン近くに、浴室や洗面室、トイレをまとめて配置すると、生活動線が短くなり掃除やお手入れがしやすくなります。洗濯機も近くに配置すれば「ながら家事」ができ、時短につながります。浴室、洗面室、トイレは、建具ではなくガラスで仕切ったり、ドアをなくしたりして開放感を演出するのもいい方法。狭さを解消するにはうってつけです。

キッチンのタイプをチェック

キッチンには大きく分けて4つのタイプがあります。各タイプの特徴を知ってから、どのようなキッチンにリフォームするのか考えましょう。

壁付け型
壁や窓に付けて設置するスタイル。作業スペースは広いが、料理中はリビング、ダイニングの家族に背中を向けることになる。
独立型
壁で仕切られ、リビング、ダイニングから独立したスタイル。家族の視線が気にならないが、コミュニケーションが取りにくい。
対面型(ペニンシュラ型)
リビング、ダイニングのほうを向いて料理できるスタイル。家族と会話しながら料理ができる。
対面型(アイランド型)
キッチンの両端が壁から離れているため人が行き来できる。コンロとシンクが分かれた「Ⅱ列型」も。リビング、ダイニングと一体感がある。

困ったときは、お客様サポート

「リフォームについてもっと知りたい!」、「こんなこともできるの?」など、
ご不明なことがあれば、お電話・メールにてお問合せ下さい!

電話で問合せ06-6376-4140 受付時間 平日9:00~18:00

WEBでお問い合わせ24時間受付中!