京都リフォームコラム
家の中のリフォームってドコを指すの?

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京都リフォーム家の中のリフォームってドコを指すの?

「リフォーム」といっても、その範囲はとても広いものです。そして「家の中のリフォーム」も、多岐にわたります。今回は、家の中のリフォームはどんな場所を指すのか、どのようなリフォームができるのかを見ていきましょう。

室内建具(扉・窓)

室内建具のリフォームは、扉や窓のことを指します。扉の場合は素材やデザインを選ぶだけでなく、開閉のスタイルも検討しましょう。窓の場合は、サッシの素材やカラー、ガラスの種類を決める必要があります。もちろん窓の片開き、両開きなどの開閉方式もどうするか考えておきましょう。

水まわり

キッチン、お風呂、トイレなどは最新設備を導入するだけで、京都での暮らしがぐっと快適になります。「家事の動線が悪い」「トイレの位置が悪い」という場合は、リフォームで移動させることを検討しても良いかもしれません。ただし、マンションの場合は一戸建てに比べて移動できる範囲が限られている可能性が高いので、希望どおりに移動できないこともあります。

床材・壁材

家の老朽化が進んでくる頃合いを見計らって、リフォームしたい場所です。部屋の中で大きな面積を占めるため、リフォームで雰囲気も大きく変わります。素材もさまざまなものがあるので、コストに配慮しつつ、性能やデザインを選んでいきましょう。

収納スペース

「収納スペースが足りず、物が部屋に溢れてしまう」という場合は、収納スペースを設けるリフォームを検討してみましょう。作り付けの収納スペースなら、部屋をすっきり見せながらも、しっかりと収納ができるようになります。それぞれの部屋の収納スペースはもちろん、集中的に収納できるスペースを設けると便利です。

照明

照明のリフォームでは、部屋の用途に合わせ、照明器具を選ぶことがメインになります。「現状よりも京都で暮らしやすくする」というだけでなく、演出効果で素敵な空間へとバージョンアップさせることもできます。

スイッチ・コンセント

意外と盲点になりやすいスイッチやコンセントもリフォームの対象。「ここにコンセントがあったら便利なのに・・・」「スイッチの位置が不便」といった日々の小さなストレスを解消できます。どのタイミングで移設、増設するべきかを考えましょう。

リフォームでどんな点を改善すべき?

断熱

断熱性に問題がある場合には、壁や窓といった開口部のリフォームが有効です。開口部の断熱によって過ごしにくい夏・冬も快適に京都で過ごせるようになります。またエアコンやストーブなどの効きも良くなるので、光熱費の節約にもつながる点も魅力。

通風・採光

京都で暮らしやすい住まいにするには、自然光と風を上手に取り込むことがポイントです。窓や間取りの問題で「家の中に光が入らない」「風通しが悪い」という場合は、リフォームで間取りをアレンジしたり、窓を最適な位置と向きに直すこともできます。

換気

換気が悪いとカビができる原因になってしまいます。家自体の老朽化につながるだけでなく、住む人の健康にも悪影響です。湿気がこもりやすい家になっている場合は、対策のために換気システムをリフォームで新しくしたり、調湿建材を使用したりするのがおすすめです。

耐震

いつ起こるか分からないのが地震の怖さ。家を建ててから長い年月が経っているという場合は、いざという時に備えて、壁の補強・増設のリフォームを検討しておきましょう。

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