京都リフォームコラム
京都らしく、時間がたつほどに味と価値が上がる家を

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京都リフォーム京都らしく、時間がたつほどに味と価値が上がる家を

家づくりやリフォームを行う際に「きれいで新しければ満足」と思っていませんか。でも時間が経てば、どんな家でも古くなっていくものです。老朽化していくことは自然なこと。だからこそ家づくりやリフォームでは「経年美」を意識することも大切になってきます。他の地域は知らず、京都の風土を愛し、京都の伝統を重んじる京都人だからこそ、このことは意識しておきたいことがら。

本能的な部分で心を安らげてくれる「木」の魅力京都リフォーム

木は生命があるものなので、一口に木材といっても個々にばらつきがあります。例えば、日射の多い南に面した木は枝がとても多く、節目も増えますが、北に面した木は節目が少なくなります。また、伐採されて製材されたとしても、育った方位を覚えています。そのため、変形しないように長持ちさせるには、南面で育った木は南の方角で使うのが重要になるのです。

木の性質によってリフォーム・リノベーションでの用途は異なる

ちなみに、ブナ、ナラといった広葉樹は大きくて硬い木ですので、床材や家具に最適です。スギ、アカマツ、ヒノキなどの針葉樹はとても柔らかく、軽く、温かみがあるため変形しにくいことから内装材に最適です。木でできた空間で心が安らぎ、癒されるのは、木も人と同じく生命のある物ということを本能的に感じるためではないでしょうか。

限界性のある素材から生まれる、経年美京都リフォーム

家づくりやリフォームでは、さまざまな素材を用います。木材が適している部分もあれば、ステンレスやアルミなどの人工的な素材が適している部分もあります。また、どちらを使用しても良い部分もあります。そのような部分では、木材か人工的な素材かを選択する場面も出てくるでしょう。どちらにするかは、好みになってきますが、ステンレス、アルミといった素材はとてもシャープで、メンテナンスも手間も楽です。しかし生命を感じさせず、冷たい感じもします。伝統と先鋭が融合する京都。ここは京都人らしく、センス良くまとめたいものです。

木の持つ「経年美」を京都らしく活かしたい

一方、木材(ムク材)、珪藻土、畳や和紙などは生命を感じさせる素材で、温かい印象を持たせます。人口素材に比べて劣化しやすい限界性のある素材ではありますが、メンテナンスをしていくことで「経年美」を見せてくれます。このように本物の素材を取り入れることで、家の歴史も感じ続けることができます。京都であれば、なおさら…。
また、経年美が美しい木材は時が経っても価値が下がらず、高く売れることも。家の歴史を感じさせてくれる素材を、リフォームで取り入れてみても良いですね。

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