京都リフォームコラム
京都らしくリフォームでシンプルライフ 引き算を暮らしに活用

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京都らしくリフォームでシンプルライフ 引き算を暮らしに活用

近年は、多くのモノに囲まれて暮らすよりも「大切なモノだけを持つシンプルな暮らし」に注目が集まっています。十分に必要な物は揃っているのに、ついつい買い足してしまったり、不要なのに処分しないまま放置していたりしませんか?

京都は、伝統的に「美」「清」を重んじる気風に満ちた街。同じリフォーム・リノベーションを考えるなら、京都人らしくセンス良くシンプルな暮らしを考えたいモノ。

京都の家屋はスペースが限られることも多い京都リフォーム

家のスペースには限りがあります。整理できないほどの量で、くつろぎのスペースが失われている状態になっていたとしたら、何のための家なのか分かりませんよね。京都は狭い家屋も多く、特に収納スペースには気を使いたいものです。リフォームを機にシンプルライフを目指してはいかがでしょうか。

「今後も必要か」を軸に、取捨選択を京都リフォーム

代の住まいに様々なタイプが出始めたのは、およそ1975年ごろからです。オール電化のマンションが登場し、システムキッチンが徐々に普及し始めた時代で、自分たちの暮らしを、自分たちでじっくりと考えられるようになったのが、このころです。もちろんこれは、京都も例外ではありません。

「いるもの」「いらないもの」を生活経験から考える

豊かさを強く追い求めて成長をしてきた時代から、成熟してきた現在は、その様々なものから選択していく眼が必要になります。自分にしっかりと合ったものを選択するためには、ライフスタイルを確立しなければなりません。ライフスタイルとは、名前の通り、人生観や価値観、習慣などの個人の生き方ですが、ものを選ぶ基準となるのは、これまでで培われてきた中での判断になります。

新築とリフォーム・リノベーションでは状況がちがう

新築の時に、潤沢な資金をもとに使ったことのない設備、必要になるかどうかわからないスペースを設けたとしても、単純に邪魔くさかった、いらなかったということもあり得ると思います。しかし、リフォームは新築時と違い、これまでしてきた生活を踏まえて行うものです。

新築時よりもいるものと要らないものをはっきりと選択しやすいため、現在は何がいらないかを引き算して考えることも出来ます。もちろん、足し算でプランを考える方法もありますが、リフォームをする際には「これがこれからも必要なのか」を考えて検討してみてください。

増えがちなモノは引き算で、家から減らす京都リフォーム

モノは、気を抜くとどんどん増えていってしまいます。でもそのままでは、家の中はパンクしてしまいますよね。リフォームはモノを片付けるのに最適の時。足し算ではなく、引き算で家の中をすっきりさせていきましょう。

増えやすいモノと対処法

  • ・写真アルバム →CDやハードディスクに保存して、物量を減らす。
  • ・食器 →客用食器は最小限にしておく。
  • ※ワンプレート型の皿などを活用すると、お皿をたくさん使わなくて済む。未使用品の食器はバザーに出したり、欲しい人に譲るのも手。

結果、体や精神の安心感、空間の安心感を生み出す条件に。

捨てられないモノの対処法

  • ・収納を工夫し、スペースに収まるようにする。
  • ・お気に入りのモノは積極的に使う。
  • ・並べ方や見せ方を工夫し、目でも楽しめるようにする。

※京都は他の都市と異なり、不要物の処分方法に対する規制が厳しい面もあります。
詳しくは地元京都のリフォーム業者、もしくは京都府各地の行政担当者にご確認ください。

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