京都リフォームコラム
廃材を少なくコスト削減のリフォームを

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京都リフォーム廃材を少なくコスト削減のリフォームを

建て替えでなくリフォームを選択する場合、コストを抑えられるというメリットがあります。しかし、それだけでなく「廃材を少なくできる」というメリットもあります。今回の京都リフォーム・コラムは、「リフォームと廃材」についてのお話しです。京都は世界の環境基準にもなった京都議定書が調印された都市。京都人であれば、リフォームもエコで行きたいものです。リフォームを検討中の方はぜひチェックしてくださいね。

リフォームは「廃材を減らす」という点においても魅力的京都リフォーム

日本は「家族構成が変わるだけで住宅を買い替える」ということはあまりありません。買い替えるよりも、建て替えることが多いのです。これは日本の古都、京都ではさらに顕著な傾向として現れます。実際、日本の新築住宅の着工数は、アメリカとはそれほど差がありませんが、中古住宅の市場規模は、アメリカのなんと28分の1にとどまるのです。アメリカでは家族構成が変わることで、住宅を買い替えることが大半だということです。大量消費礼賛のアメリカと、伝統美を愛し、節約・倹約精神に富む日本との国民性が垣間みることができますね。

リフォームを含む建材廃材は年間7300万トン!京都リフォーム

環境省によると、日本の建築廃材は年間で7300万トンも出ているとされています。建築資材以外の、一般ごみの量は年間で4500万トンですので、一般ごみの量よりも建築廃材の量のほうが多いとされています。出来る限りリユースし、廃棄物を減らすことが大切になります。そのため、建築廃材をあまり出さずに住宅を長持ちさせるリフォームが見直されているのです。

リフォームは重ね着のようなもの

リフォームは重ね着のようなもので、劣化した材料の上に新しい材料を重ねる方法がとられています。廃材を減らせて、費用も材料代程度で済むのは大きなメリット。寒い日に重ね着をして対策をする方もいらっしゃるかと思いますが、家も同じです。特に寒暖差の激しい京都では、断熱性や保温性・通気性は非常に重要なファクターだといえるでしょう。

賢いリフォームのポイントはピンポイントで素材を選ぶこと

重ね着は服と服の間の空気の層をうまく作ることで、重ね着しても着ぶくれせずに、暖かさを維持できます。家のリフォームも同様で、ただ上から重ねると重くなるだけですが、工事が必要な場所にピンポイントで適切な材料を選んで施工するので、余計な着ぶくれをせずに住宅を長持ちさせられるのです。

リフォームにおける重ね着の例京都リフォーム

外壁
吹き付け塗装、サイディングなどがあります。例えば、モルタルリシンが吹き付けされている場合、1回目のリフォームでは弾性塗料を上に塗り、2回目にはさらにサイディングを貼り付けます。
屋根
屋根に主に用いられる、化粧ストレートの例を挙げてみますと、1回目は防水塗装で防水性を高め、2回目は軽量の鋼板を重ねぶきします。
水回りの床に主に用いられる、3.5mmのクッションフロアだと、1回目、2回目のリフォームともに1.8mmのクッションフロアを重ね張りします。複合フローリングの場合だと、1回目のリフォームでは6mmの複合フローリングを重ね張り、2回目では1.8mmのクッションフロアを張りつけます。
内装
石膏ボードを下地にしてビニールクロスを貼り付けることが多いです。1回目にはペンキで塗装をし、2回目のリフォームで新たにビニールクロスを重ね張りします。

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