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外壁のリフォームと材料の選び方

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京都リフォーム外壁のリフォームと材料の選び方

京都の外壁は外観の印象を左右する部分。色を塗り替えるだけで、雰囲気も大きく変わります。
見た目の老朽化が気になっている場合も、リフォームによって清潔感が増すのがメリットです。
塗り替えには塗料が、壁自体を変える場合は外壁材がポイントになってきますので、どのようなものがあるか紹介します。

外壁リフォームで用いられる塗料、外壁材の種類、特徴京都リフォーム

塗料 (京都リフォーム)

  • ・光触媒塗料:日光の作用によって汚れが付きにくくなる塗料
  • ・フッ素系塗料:フッ素樹脂が配合され、外壁をコーティングする塗料
  • ・アクリルシリコン塗料:アクリル樹脂、シリコン樹脂を反応させた塗料
  • ・ウレタン塗料:ウレタン樹脂を配合している塗料
  • ・アクリル塗料:アクリル樹脂を配合している塗料

塗料は上記の5つが主な塗料です。
一般的なものはこのうちフッ素、シリコン、ウレタン、アクリルの4つです。
それぞれに汚れにくい、防水性が高いなどの優れた特徴があります。

外壁の塗装には足場が必要になるため、塗料で塗装をする場合はグレードの高い、高価な塗料を選んで塗装を長持ちさせるのがおすすめです。
特に、ウレタン樹脂が配合されているウレタン塗料は、価格もそこそこで、10年程度持つので現在頻繁に用いられる塗料です。

外壁材 (京都リフォーム)

金属系サイディング
ガルバリウム、アルミなどの材質の鋼板を成形、エンボス加工をして意匠を着けたものです。
現在はとても軽量なガルバリウム鋼板が用いられ、建物に与える負荷が非常に軽く済むことで人気です。
窯業系のようにたくさんのデザインから選ぶことができます。
さびなどの発生を抑える必要があるため、再塗装のメンテナンスが必要になり、シーリングの補修もしなければなりません。
窯業系サイディング
セメントに無機物、繊維類を混ぜて成形したボードの外壁材です。
金属系のように、様々な表面のデザインがあります。
金属系と同じくシーリングの補修が必要になります。
また、塗装している面を触ってみて白い粉が付くようになったら、塗り替えのタイミングです。
ただし、光触媒が入っている製品はセルフクリーニングができるため、とても長持ちします。

タイル (京都リフォーム)

タイルは粘土に様々な鉱物を混ぜて焼いたもので、外壁のあらゆる部分に使用できるのが特徴です。
モルタルに張り付けるタイプ、タイル専用の下地に直接取り付けるものがあります。
タイルは塗料を塗ることで色を付けるのではなく、うわぐすりによって色を付けているため色落ち、変色をすることはありません。
しかし、割れやはがれは起こりますので、定期的にこまめに点検する必要があります。

塗料・外壁材(サイディング)は種類が豊富京都リフォーム

塗料において注意しておいてほしいポイントが、塗料のグレードです。
グレードは低いものから順にアクリル、ウレタン、シリコン、フッ素、光触媒となります。
中でも光触媒はセルフクリーニング機能があり、現在の一般的な住宅で用いられることはほとんどないほど高価なものになっています。

どれも塗装をしてからの耐用年数が大きく変わり、耐用年数が長いほど価格が高くなります。
どの塗料がどれほど持つかは、利用する商品によっても差がありますので、詳しいことは京都のリフォーム会社と直接話し合うのがおすすめです。
見積もりをとった際には、塗料のグレードと種類も必ず確認するようにしてください。

サイディングは窯業系と金属系に分かれており、窯業系はセメント、繊維類、金属系はガルバリウム銅板が現在の主流となっています。
窯業系はセメントや繊維を高温、高圧で焼き上げ、レンガ風の味を出すこともでき、耐久性が高いのが特徴です。
金属系はさびることがありますが非常に軽量で、重ね張りをしても建物の負担にならず、とても使いやすいのが特徴です。

また、タイルは耐久性に強くすぐれており、塗りなおす必要もほぼありません。
金属系、窯業系のサイディングにはない重厚感もあるため根強い人気があります。
しかし、大きなタイル、重たいタイルははがれやすいのが難点です。

サイディングもタイルでも、外壁材を一新するというときには費用対効果を考慮して選ぶようにしましょう。

住宅を長持ちさせるためには、早めのメンテナンスが必要京都リフォーム

外壁も、屋根などと同じく塗り替え、重ね張り、張り替えのメンテナンスが必要になる部分です。

雨漏りなどの問題がないが、下地の劣化がみられる時には塗り替え、もしくは軽量なサイディングを張る、重ね張りを検討してみてください。
亀裂、シーリングの補修をして、シーラー塗りをしてから現在の外装材の上に上塗りしていきます。
塗り替えは延べ床面積120㎡ほどの一般的な住宅で、およそ60万円からできます。
重ね張りは新たな屋根材が必要になるため、同様の条件で150万円程度はかかるかと思われます。

張り替えは下地が完全に劣化し、雨漏りなどの問題がある時に行います。
壁材はなんでも大丈夫ですが、廃材も出るため、費用が200万円程度はかかります。

現在の外壁の劣化状況をチェックし、こまめに補修を京都リフォーム

外壁は屋根と同じく、雨や風にダイレクトにさらされる部分で、京都の家を守るのに重要な部分です。
毎日さらされるということは、劣化しやすいということになり、早め早めに補修をすることが、寿命を長持ちさせることに直結します。

例えば、モルタル塗りは、モルタルを塗った上に仕上げ塗り材を吹き付けて仕上げますが、経年劣化によってひび割れが起きるため、塗りなおす前にひび割れを直す必要があります。

重ね張りの場合は、劣化したモルタル、もしくはサイディングのつなぎ目にあるシーリングを付け直し、そのあと既存の壁の上から、新しく貼り付けます。
重量に気を付ける必要はありますが、たくさんの選択肢から壁材を選べるのでイメージをガラッと変えられます。しかし、その分材料費がかかってしまいます。

そして、既存の壁材の劣化がひどい場合には、一度解体し、下地からやり直します。
廃材処分、下地工事が必要になるため、費用は最も高くなりますが、その京都住宅全体の耐久性を見直す良いきっかけでもあります。
筋交いの金物を点検して、必要に応じて筋交いを追加することもできるため、耐震性をさらに上げることができるのです。
費用は掛かりますが、家の耐久性と寿命を維持するためには必要不可欠ですので、きちんと行いましょう。

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