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リフォームに関するQ&A

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京都リフォームリフォームに関するQ&A

「リフォーム」といっても、小規模なものから大掛かりなもの、戸建ての場合、マンションの場合と様々です。
しかし、リフォームを始める前には誰もが不安や疑問を持つものですよね。
今回は、京都でリフォームを行う際に気になる事柄をQ&Aの形式でまとめました。ぜひ参考にしてください。

Q1 京都でマンションのリフォームをするとき、どんな構造でも出来ますか?京都リフォーム

A1 壁式構造の場合は間取りの変更に大きな制約があります。 (京都リフォーム)

京都のマンションの構造は、大きく分けてラーメン構造と壁式構造の2種類に分けられます。
ラーメン構造とは柱と梁で構造を支えるというものです。
住戸の四隅にある柱を除き、仕切りとなっている壁を解体すると、何も残らない状態にまで大きく変える、スケルトン状態に出来るのです。
水道の配管の関係によって水回りには制約がありますが、ラーメン構造の場合はスケルトン状態から間取りを一から構成できるので、リフォームが可能です。

しかし、低層、中層マンションでみられる壁式構造は、コンクリート造りの壁で構造を支え、間仕切り壁の一部にも構造を支えている壁があります。
そのような壁は解体・移動ができず、ラーメン構造のマンションよりも制約があるのです。

Q2 リフォームで地盤を強くすることは可能?京都リフォーム

A2 地盤の強化は、軟弱度に応じて行えますが、不安がある場合は建て替えを検討するのも手です。 (京都リフォーム)

地盤の強化は可能です。
表層改良を行えば、地表から2メートルぐらいまでの地盤を固く出来、さらに深いところまで対策するというときは柱状にコンクリートを流し込むとか、地盤の固いところまで杭を深く打ち込むなどもできます。

しかし、このような地盤強化は主に新築の時に行われ、既存の住宅では難しいのです。
基本的には地盤ではなく、基礎の補強を行って耐震性を上げるのがメインの方法になります。
地盤を強化するなら、建て替えるという選択も考慮するのがおすすめですが、建築家など京都の専門家とともに相談してみるのが一番確実です。

Q3 住みながらの大規模リフォームは可能?京都リフォーム

A3 京都での大規模なリフォームは、騒音の問題、生活スペースの確保が難しいためおすすめしません。 (京都リフォーム)

家全体のリフォーム、間取り変更など大きなものだと非常に厳しいかと思います。
また、1階と2階に分けて行うという方法でも、トイレ、キッチンが完全に使えないというリフォームの際にはとても不便な思いをします。
当然、騒音やホコリ、汚れにも気を付けなければなりません。
それよりは、1階と2階のリフォームをほとんど同時に行えるようにいったんどこかの仮住まいに移り、その間に工事をしたほうが工期も短く、スムーズに終わります。

Q4 プラン、見積もりを取る際には料金がかかる?京都リフォーム

A4 初回の提案なら完全無料というところが多いですが、2回目以降には料金が発生するところもあります。 (京都リフォーム)

京都のリフォーム業者に見積もりを依頼して、現地調査をしてもらっても1回目は無料であることが多いです。
しかし、修正を何度も重ねる、何度も現地調査をしてもらうというときには、お金が発生することもあります。
京都の業者によって異なりますので、依頼する前に、業者を選ぶ段階でしっかりと確認するのがおすすめです。

また、建築家の方へ相談する場合も、初回だけは無料で、2回目以降に実際のプラン提案・概算見積もりを出してほしいというときにお金が発生するとか、契約を結ばなければならないなどの制約があることも多いので、業者さん同じように、しっかり確認するようにしましょう。

Q5 中古住宅を買う前からリフォームの相談をすることはできる?京都リフォーム

A5 住宅を買う前対応できる京都のリフォーム業者はたくさんあります。 (京都リフォーム)

もし良いと思っている京都の業者や、気に入っている京都の業者があれば買う住宅が決まっていないときでも相談してみてください。
家が決まっていないと具体的なプラン、見積もりはもらえませんが、どういうプランなら対応できるのか、大体いくらぐらいかかるのか程度なら丁寧に教えてくれるかと思います。

Q6 中古住宅を買う前の調査はどうすれば良い?京都リフォーム

A6 住宅検査会社、建築家の方にお願いしてみましょう。 (京都リフォーム)

購入を考えている物件の構造面などで調査してほしいというときには、中古住宅の検査を行える京都にもある住宅検査会社、建築家の方に見てもらうことができます。
検査会社はNPO法人日本ホームインスペクターズ協会のホームページを見てみてください。

京都の建築家については各都道府県ごとに設立されている、建築士会に問い合わせてみましょう。
もし建築家の誰かにすでに相談している場合は、その人に依頼しても問題ありません。

ただし、どちらの方法で検査をするにしても費用がかかりますので、買いたいという物件が京都で見つかってから依頼をするのがおすすめです。
劣化状況を細かく調べてもらって、検査と同時にどういうリフォーム・補修が必要なのかを相談するのも良いですね。

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