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リフォームで使われる設計図の見方

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京都リフォームリフォームで使われる設計図の見方

京都リフォーム時には設計図を見る機会も多くなります。
京都施工会社との情報共有のツールであり、どのように進めるかの指針になるものなので、しっかりと見る必要があります。
希望どおりの内容になっているか、改善の余地はあるかなどの確認も大切になるので、ポイントを押さえておきましょう。

設計図を見る時のポイントは?京都リフォーム

リフォーム後の家を表すのが、設計図です。

仕上げ表などを含め、正式名で「設計図書」と呼びます。
大規模なリフォームは、この設計図書の作成は必ず行われます。

よく見かける平面図も、設計図の一つです。
見積もりを依頼して初めて提案されるのが、100分の1の縮尺の簡単な平面図です。
間取りが変化するリフォームは平面図だけでも十分に分かるかと思います。

平面図を見るときに注意するポイントは、自分の希望がきちんと取り入れられているかどうか、というところです。
玄関を入って、廊下を通りリビングに入って・・・という風に、そこで生きるということをイメージし、何らかの不都合がないかを確認していきます。
平面図にテーブル、ソファ、テレビ、タンスといった家具を書き入れてみると、より強くイメージしやすくなると思います。
書き入れてから見てみると、今のソファをそのまま置くと歩きにくい、邪魔になるなどといった問題点が浮かぶこともあります。

展開図もしっかり確認を京都リフォーム

そしてもう一つ大切な設計図が、展開図です。
平面図と違い、部屋の中心に立ち、四方の壁を見たときの部屋の様子を描いたものです。
キッチンがどうなるか、横、正面から見るとどんな様子なのかなどを把握するのに役立ちます。
部屋の中央からの東西南北、4つの面の様子が描かれるため、ドア、収納、窓の位置とサイズなど、部屋の様子がこと細かに確認できます。

仕上げ表は図ではありませんが、床、壁、天井といった仕上げ方について記載されています。
どんな材料を用いてどういう仕上げ方になるのかが書かれていますので、これも一つ一つしっかり見ておくのが大切です。
自分が希望した材料になっているかも確認しましょう。

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