京都リフォームコラム
リフォームなら、住み慣れたマンションや一戸建てが最新の住環境に

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京都リフォームリフォームなら、住み慣れたマンションや一戸建てが最新の住環境に

京都でリフォームするならハウスウインンドウ。京都リフォームで中古のマンション・戸建て住宅を生き返らせる方法。

中古のマンションや一戸建も、リフォームの工夫次第で、最新の住環境に変身させることは可能です。

京都で賢くリフォームするには「知識」が不可欠京都リフォーム

京都市内、特に中心部で新しい宅地を見つけることは至難の業だといえます。
その点、すでに住んでいる自宅のマンションや戸建て住宅を改装するのなら、面倒な土地探しする必要はありません。新築と異なり、リフォームなら予算ありきで、工事や施工箇所を決めることができます。

しかしいくら自分の持ち物である自宅でも、リフォームやリノベーションでなんでもできる訳ではないことを覚えておきましょう。このページでは、京都リフォームに関する最低限の基礎知識をご紹介していきます。

リフォームの基礎知識 ~戸建て篇~京都リフォーム

戸建て住宅はマンションとは違い、比較的自由に内外装に手を入れることができます。注意しておきたいのは、家の構造を支えている「柱や梁」の存在。京都の古い一戸建ての場合、小さな間仕切り壁で家の内部を構成していることが多く、壁を作っている柱が、家の強度や耐震性を担っている可能性が高いのです。

家の壁を取り去って、広い空間を確保したい気持ちは理解できるのですが、リフォームすることで、家の強度が低下してしまったら何にもなりません。京都でリフォームする際の間取り変更は、きちんとした設計ができ、ノウハウも豊富なリフォーム業者に依頼するようにしましょう。

>京都の戸建てリフォームはハウスウィンドウ<

戸建ては「建ぺい率」と「容積率」に注意 ~京都~京都リフォーム

皆さんは「建ぺい率」と「容積率」をご存知でしょうか?
「建ぺい率」とは、建築物の外枠と敷地との面積比率。
「容積率」とは、建築物の延べ床(全ての階の合計)面積と敷地面積との比率のことを言います。
これら2つの比率は、京都市計画法に則り、その地域の目的に応じた基準値が決まっています。

京都市の「建ぺい率」「容積率」についての詳細はこちら

このほかに京都市計画法では、
・高さ制限
・道路の幅に関する制限
・道路斜線制限
・隣地斜線制限
・日影規制
(※法律用語は難しいため、ここでは分かりやすい言い方で表記しています)
といった様々な制限が定められています。つまり自分の敷地であっても、建物を無制限に建てたり、増築することはできないのです。

ここではよく問題になる、「建ぺい率」と「容積率」の二つの比率について詳しく見てみましょう。

建ぺい率について京都リフォーム

住宅災害で最もこわいものの1つが火災です。建築基準法では、防火対策とプライバシー保護の観点から、隣の家との空間を一定程度とることが定められています。

そのため、自分の敷地内に立つ戸建て住宅であっても、用途地域に応じた「建ぺい率」(敷地内の建物面積の比率)に従って、増築する必要があります。

例えば、建ぺい率が80%までと決まっている場合、建てたい土地の面積が100㎡だとすると、建築面積は80㎡以下でなければならいということです。

建ぺい率の計算方法は以下の通り京都リフォーム

敷地面積 × (建ぺい率 ÷ 100(%))= 建物面積
例) 100㎡ × (80㎡ ÷ 100(%))= 80㎡

特にベランダや軒・庇(ひさし)の張り出しが大きい場合、敷地面積として見られてしまいますので、注意しましょう。

容積率について京都リフォーム

住宅街であれば、ほとんどの場合、家の敷地は道路に接しています。私有地内にあるものを除けば、道路は公共の施設。スムーズな交通の往来のため、一定の空間が必要です。京都市計画法では、道路の性能を維持することを主な目的として、住宅のボリュームを制限する「容積率」を定めています。

例えば、容積率が80%まで決まっている場合、敷地面積が100㎡であれば、建築物の延べ床面積(各階合計の床面積)は80㎡以内としなければなりません。

容積率の計算方法は以下のとおり京都リフォーム

敷地面積 × (容積率 ÷ 100(%))= 延べ床面積
例)100㎡ × (80(%)÷100(%))= 80㎡

リフォームを開始する前に建物の劣化に気を付けよう京都リフォーム

リフォームは今ある自宅の部材をある程度残しながら、リニューアルする工法です。京都でリフォームを行うのであれば、家の劣化具合をきちんと把握したうえで、計画を立てましょう。そうしなければ、後々、費用も工期もかさむ結果になってしまいます。

しかし目に見えない家の構造部分の劣化は、素人にはわかりづらいものです。京都でリフォームをお考えなら、“複数”の工務店の担当者にきちんと家の中を見せて、意見をもらうことをお勧めします。

リフォームの基礎知識 ~マンション篇~京都リフォーム

共有部分が多いマンションは、リフォームの対象とならないと考える方もいらっしゃいます。しかしマンションであっても、住宅内部の専有部分はリフォームすることが可能です。

元来マンションは、建物の構造が「箱」型となっており、建物自体で住宅強度を確保しています。そのため、よほどのことがない限り、部屋の間仕切りの変更が耐震や強度性能に影響をあたえることはありません。

こうしたマンションの構造を利用すれば、購入時とはまったく異なる、自分だけの間取りを作ることもできるのです。

マンションのリフォームできる箇所できない箇所 (京都リフォーム)

マンションでリフォーム対象になるのは「専有部分」だけ。廊下など「共有部分」は、分譲マンションであっても、リフォームすることはできないことを覚えておきましょう。以下に、部位ごとでリフォームが可能かどうかをご紹介します。

玄関ドア (京都リフォーム)

外側(共有なのでリフォーム不可)
内側(専有部分なのでリフォームOK)
ドアの交換や外側の塗装はできなません。
ドアの室内側の塗装、錠前の交換は可能です。

パイプスペース (京都リフォーム)

パイプスペース(共有部分なのでリフォーム不可)
マンションの共有配管を、移動させることはできません。

部屋の中 (京都リフォーム)

・内装(専有部分なのでリフォームOK)
天井・床・壁は張り替えなどが可能ですが、コンクリート造りの壁の撤去はできません。

・住宅設備機器(専有部分なのでリフォームOK)
ただし、キッチンやユニットバス、洗面台などの設備は自由に変えることができません。

・住宅内の横引き配管(専有スペースなのでリフォームOK)
交換は可能ですが、構造により移動範囲は制限されます。

ベランダ側 (京都リフォーム)

・サッシ(共有部分なのでリフォーム不可)
サッシの交換はできません。

・ベランダ(共有部分なのでリフォーム不可)
その住宅が専用使用できるが、避難路としての役割があるので、それを妨げるものは設置できません。

※マンションをリフォームする場合は、管理規約に違反していないかどうかも、忘れずに確認しておきましょう。

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