京都リフォームコラム
リフォーム費用が予算オーバーにならないために

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京都リフォーム理想の京都暮らしのためにまずは予算管理から

リフォーム費用管理でより良い京都暮らしをスタートさせる

リフォーム費用管理でより良い京都暮らしをスタートさせる

せっかくのリフォーム。最初から最後まで出来るだけ理想通りに事が進んでほしいものですよね。

快適な京都での暮らしのためにリフォームの優先順位を決めておくと、後々コスト調整する際に便利です。

リフォーム費用が予算オーバーになる落とし穴

リフォーム費用が予算オーバーになる落とし穴

趣ある京都での暮らしとなると、自分たちの希望をつい詰め込みがちになるものです。
あれもこれもとしているうちに、予定していた予算を大幅に超えてしまうことが頻発します。なぜこういうことが生じるのでしょう。

その主な原因が、見積もり時の設備や材料を高い品質のものに替えてしまうことです。例えば標準タイプのキッチンで見積もりしてもらったのに、メーカーのショールームで最新式のシステムキッチンに一目惚れして、変更してもらう。設備のカタログで魅力的なオプションに心を奪われてどんどん付けていってしまうようなことも多々あるのです。

優先順位をつける事でさらに理想に近づく京都暮らし

優先順位をつける事でさらに理想に近づく京都暮らし

見積もりを出してもらってから工事が始まるまでには間があります。

平均すれば1ヶ月から2ヶ月は間が空くでしょう。その間に、京都での理想の生活を思い描く事で気持ちは高まり、留保していた設備や材料を希望や使い勝手を優先して決めていってしまいます。

そうしてどんどん質が良いものを選択してしまい、リフォーム予算をオーバーしてしまうのです。
そこでリフォーム予算を増額できるのならいいですが、大抵の場合は無理ですので、質を落として予算内に収まるようにしなければいけません。その時に前もって優先順位を付けておくとその作業が楽になります。

歴史ある京都だからこそ考えておくべきこと

歴史ある京都だからこそ考えておくべきこと

あと計画をしっかりと詰めていないのに工事に着工した場合、追加工事が増えてしまうようなこともあります。当初の予定になかった壁面収納を付けることにしたり、リフォームしない予定だった部屋のリフォームも追加ですることにしたりというものです。
こういうことを防ぐために、設計図で確認しながらリフォーム終了後の姿をイメージするようにしましょう。

さらに伝統的な建物が多い京都だとリフォーム途中で補強工事が必要になることもしばしば起こります。
壁を取り除いたら木製の柱が腐食していたという事例はよくあるのです。現場調査で発見できればいいのですが、壁を取り除かないと分からないことも多いので、こういう事態に備えて予算の一部をプールしておきましょう。

リフォームで予算不足に陥る原因

リフォームで予算不足に陥る原因

・見積もり時より設備や材料の質を上げてしまった
・工事内容を積めないまま着工して変更する部分が後から生じた
・リフォームが思い描いていたものと異なったのでやり直すことになった
・急遽補強工事が必要となった

夢の京都住まい。工事費以外でも予算オーバーになる原因が

夢の京都住まい。工事費以外でも予算オーバーになる原因が

お金が必要なのは工事費だけではありません。工事費以外でもどんなことにお金が必要となるか事前に計算しておきましょう。

例えば京都らしさを詰め込んだリフォームが完成したとなると、それに合わせて調度品を新しくしたくなるのが通常です。作り付けの家具などは当然工事費に含まれますが、リフォーム後に新調するのであれば当然別途予算を計上する必要があります。

また、照明器具やカーテンなど細かい所も京都の奥ゆかしいイメージに合ったもので新調したくなりますよね。

リフォームは完成した後からが本番と言っても過言ではないのです。

そういった事を想定し、予め工事費以外の予算を計算して、その範囲内で選択しましょう。

まとめて購入すると100万円ぐらいすぐに超えてしまいますので、事前に優先順位を付け、それに沿って購入していけば予算オーバーになりにくいはずです。

大規模な京都リフォームを成功させるには

大規模な京都リフォームを成功させるには

京都の伝統的な建物をリフォームをするとなると中々大規模なリフォームになります。大規模となってくると事前に考えておかなくてはいけない事が、リフォーム中に住む仮住居とその費用になります。

あと引っ越すための費用も。仮住居を決めないと引っ越し依頼ができませんので、引っ越し費用を下げるためにできれば近所に仮住居を借りるようにしましょう。

仮住居が決まったら複数の引っ越し業者に引っ越し費用の見積もりを依頼してください。また仮住居に荷物が入りきらない場合はトランクルームの利用も検討しましょう。

以上のもの以外にも必要となる費用があります。

所謂諸費用と呼ばれるものです。リフォームする際に現金で賄うかローンを借りるか、所有する物件をリフォームするか、中古物件を購入してリフォームするかなど、内容によってかかる諸費用の額も変化します。諸費用について金融機関やリフォーム業者にいくらぐらい必要か確認した上で準備するようにしましょう。

スムーズにリフォームを終わらせるために・・

リフォームは手軽にできる事ではないからこそ、事前相談や細かい所までの内容詰めが重要になってきます。ただ、どうしても時間がかかってしまう事なので、途中で体力が無くなってしまい流れや気分に任せてしまいがちになります。そういった事を防ぐために、優先順位を決める項目を先に作ってしまい、リフォーム業者へ伝えておくといいかもしれません。リフォームは費用や体力だけではなく知識も必要です。そういった部分は自分だけでどうにかしようとせず、専門家であるリフォーム業者と上手く連携をとる事でスムーズなリフォームと理想の京都住まいを手に入れましょう。

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