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リフォームに関する見積もりの取り方

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京都リフォームリフォームに関する見積もりの取り方

リフォームに関する見積もりの取り方

今回の京都リフォームコラムは、「リフォームでの見積もりの取り方」をご紹介します。

リフォーム・リノベーションは、人生の中でもそうそう経験するものではありません。
特に普段のお買い物とは違い、決まった「価格」が存在しないリフォームの見積もりは、お買い物上手な京都の方々にとっても、戸惑うことが多いのでは?

そんなリフォームの見積もりに関する事柄を、京都リフォーム流にわかりやすくご紹介。例えあなたが京都人でなくても、お役に立つこと請け合いです。

業者に現場調査してもらった上で予算や希望を伝えましょう

業者に現場調査してもらった上で予算や希望を伝えましょう

希望するリフォームがどれくらいの金額でできるか提示してもらうのが見積もりです。

見積もりは現場調査を行わないと出せません。そのため現場調査を依頼してその場で自分たちの希望をできる限り伝えましょう。

それを基に業者は計画を立て、見積もりが出てくることになります。特に京都の洛中は、昔ながらの町屋や長屋も多く、郊外に見られる分譲住宅は少ない傾向にあります。

京都のリフォームは、景観や内観を意識してセンス良く行いたいものですね。

京都リフォーム的「見積もりのススメ」1 現場調査

京都リフォーム的「見積もりのススメ」1 現場調査

見積もりを複数の業者に依頼する場合は、日程の調整をまず行ってください。

リフォームする規模にもよりますが、1社2時間程度は最低かかると考えておきましょう。できる限り同じ日は避けるのが理想です。調査しやすいように部屋の中の掃除や片付けも忘れずに。

家の図面があれば見積もりをする際役に立ちますので、図面を所有している場合は、そのコピーを用意しておきましょう。さらに以前リフォームや増築を行った場合はその資料も合わせて用意しておいてください。

リフォーム業者に自分たちの希望を話そう

リフォーム業者に自分たちの希望を話そう

現場調査後またはその前に、リフォームの希望を業者に話します。

いざ話そうとすると自分の言いたいことの半分も話せないのが普通ですので、前もって希望を書面化おくことをお勧めします。

複数の業者に現場調査を依頼する場合、話す内容は同じにしなければ比較できませんので、その点からも書面化はお勧めです。
わざわざ書面を作りたくないのならばメモ程度でも結構です。ただしそのメモはなくさないように注意してください。

現場調査はリフォーム業者選定の大きな基準

現場調査はリフォーム業者選定の大きな基準

当然ですが現場調査の方法も業者によって違います。

その現場調査も業者を選択する判断材料にするといいでしょう。現場調査の手際がいいと慣れている感じがして印象がよいでしょうし、こちらの希望を聞いた上でアドバイスをしてくれる業者ならば、その業者の依頼したくなります。もしあながた、伝統的な京都の住宅に住んでおられるのであれば、京風住宅や京都の住宅事情に詳しい業者に、リフォームを依頼する方が良いでしょう。

京都の世情にどこまで強いか?といったことがらも、現場調査の様子をみることで、判断できるかもしれません。

京都リフォーム的「見積もりのススメ」2 要望を伝える

京都リフォーム的「見積もりのススメ」2 要望を伝える

せっかくリフォームするのですから、自分たちの要望を業者さんに漏れなく伝えたいもの。

そのためには、適切なコミュニケーションが必要です。リフォーム業者さんには、以下の点をきちんと伝えるようにしましょう。

リフォーム業者に伝える内容

リフォーム業者に伝える内容

・家のどの部分をリフォームするのか
・自分たちが希望するリフォームの内容
・リフォームに着工する時期
・リフォームのおおまかな予算

※これらの内容をすべての業者に話しましょう。話す内容は一緒にすることが鉄則です。

京都リフォーム的「見積もりのススメ」3 事前に準備するもの

京都リフォーム的「見積もりのススメ」3 事前に準備するもの

適切なコミュニケーションには、下準備が不可欠です。

京都の住宅事情を考えた時、下記すべてのものが用意できるかどうかは分かりませんが、可能な限り揃えておきたいものです。

見積もり前に揃えておきたいもの

見積もり前に揃えておきたいもの

・家の図面のコピー
・築年数やリフォームの履歴がわかる資料
・リフォームの参考になるものがあればそれも

※複数の業者に見積もりを頼む場合は、重ならないような日程を組みましょう。

業者が現場調査時に行う主なこと

業者が現場調査時に行う主なこと

・家の写真撮影と採寸
・内部構造の簡単な調査
・現場調査の依頼者からリフォームの希望を聞くこと。

京都リフォーム的「見積もりのススメ」4 見積もり比較の注意点

京都リフォーム的「見積もりのススメ」4 見積もり比較の注意点

見積書のスタイルは業者によって異なりますが、内容はほぼ同一です。リフォームの内容ごとに使用する材料や設備の名称などが記載してあり、それらの費用も計算してあります。この時点で自分たちの希望がどれだけ反映されているか確認することができるはずです。

リフォームで新設する設備の価格などはメーカーのサイトやカタログを見ればだいたいわかります。当然メーカーとリフォーム業者の力関係で金額が変わってきますので、この金額も業者を選択する際の資料としましょう。またリフォーム業者によっては金額を下げるために、希望の設備の類似品を提案してくることもあります。類似品でも自分たちの希望に沿えるのかしっかりと説明してもらうようにしてください。

見積書を確認する場合は一緒に設計図を見るようにしましょう。見積書でわかるのは数字や材料の名前だけであり、実際どのような範囲の工事になるかは設計図と照らし合わさないと全貌が掴めません。またこの作業は業者の営業担当者の説明を聞きながら行うと理解する時間が短くて済みます。リフォームの総額だけで比較する方もいますけど、大事なのはリフォームの内容です。その点に注意しながら業者の見積もりを比較して、信頼できる業者にリフォームを依頼しましょう。

最後に…

ここまで、リフォームの見積もりに関することがらを、京都リフォームコラム編集部的にわかりやすく解説してきました。

しかし見積もりは、実際にとってみないとわからないものです。
自分達らしく、そして京都らしいリフォームを目指すには、見積もりによる業者比較は避けて通れないことがら。

適正価格で丁寧・迅速・安心なリフォーム業者さんを見つけていただきたいものです。

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