京都リフォームコラム
リフォームに使える予算を把握しておこう

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京都リフォームリフォームに使える予算を把握しておこう

リフォームに使える予算を把握しておこう

今回の京都リフォームコラムは、「リフォームに使える予算に」に注目したいと思います。

実のところ、リフォームに関しては、予算よりも施工の方に目が行きがちです。
しかし、何事も予算ありきであることは、生活者としては当然のこと。

京都の方々に、より上質なリフォーム情報をお送りしたいと考える、京都リフォームコラム編集部としても、「リフォーム予算」という課題により注目。
分かりにくいお金に関することがらを、京都在住の方々にわかりやすくお伝えしていきたいと思います。

ローンを使わないでリフォームするには?

金融機関などのローンを活用しないことを前提に、リフォームにどれだけの予算を投入できるのかを考えてみましょう。

現金・預金を使えばローンを返済する必要はない

現金・預金を使えばローンを返済する必要はない

現在ある預貯金や現金だけでリフォームできる場合、返済の必要がありませんし、利息を支払う必要もありません。
そのため毎月のローンの返済に四苦八苦することもないのです。

また現金でリフォームした場合は、一部減税の制度を活用して還付を受けることもできます。

ただすぐに使えるお金をすべてリフォームに投入してしまうと、気持ち的に不安になるでしょうし、もしもの時には金策に苦労する恐れがありますので、その点はご注意ください。

家計の現状把握が、リフォームプラン(予算)の礎

家計の現状把握が、リフォームプラン(予算)の礎

リフォームを見据えてコツコツ預貯金をしている場合は、そのお金でリフォームすれば問題ありませんが、そのお金だけでは希望するリフォームの費用を賄えないこともあるはずです。

こういう場合は、まず現在どれくらいのお金が家庭にあるのか計算することをお勧めします。

それを計算したあと、今度生きていくためにどれくらいの金額が必要かを計算してください。

具体的なリフォームプラン(予算)の立て方は

具体的なリフォームプラン(予算)の立て方は

例えばお子さんがいる場合は、教育費を計算しましょう。

通常お子さんが22歳になるまで教育費が必要となりますので、金額も莫大となります。

進路によっては金額が大幅に増える可能性がありますので、子供の人数に合わせて、少し多めに計算しましょう。

さらに教育費は物価のように下がることはほとんどなく、上がる一方ですので、必要となる金額にはある程度幅を持たせておきましょう。

リフォームは老後を見据えた予算立ても必要

リフォームは老後を見据えた予算立ても必要

また教育費と並んで高額となるのが老後にかかる費用です。ゆとりのある老後を送るには、年金だけではまず不可能でしょうから、ある程度のお金を貯めて必要があります。

定年退職後に夫婦で旅行などをしたいのならその分の金額を貯めておく必要がありますし、車などお金の掛かる趣味に没頭したいのなら、その分のお金もプールしておきましょう。

そして歳を取るとどうしても病院のお世話になることが増えますし、葬祭費もかかるようになりますので、その分も多めに取って置く必要があります。

月々いくらぐらいかかるのかをシミュレーションしておきましょう。

リフォームは何のために行うのか?京都リフォーム的見解

リフォームは何のために行うのか?京都リフォーム的見解

家の延命?
安心した老後の基礎づくり?
家族が増えたことによる増築?
家族の介護のための改装?

リフォームやリノベーションは、何のために行うのでしょう?
目的が明確でないままに、リフォームを行っても、改築本来の役割が果たせないかもしれません。

計画なきリフォームは、金銭的に日常生活を脅かす可能性もあります。京都の方々の生活の向上を願う、京都リフォームコラムとしては、これからもコラムをご覧いただいた、すべての京都府民の方々に、賢いリフォームの在り方をご提供していきたいと考えています。

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